【速報】 GDP 年2.5%増に上方修正も...ネットで非難の嵐...

内閣府が8日発表した2017年7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算では2.5%増となった。

速報値(前期比0.3%増、年率1.4%増)から上方修正された。プラス成長は7四半期連続とのこと。


このニュースを受けてネットでは、

「そんなに素晴らしいのなら、増税をやめて欲しい。」

「それでも増税はやめません」

「生活は少しずつ厳しさを増していると考えて良い。景気がいいとは思えない。」

「その分税収も増えるから増税しなくて良くない?」

「社員数数百人のとある地方中堅企業で38歳中間管理職の俺でも、ボーナス込みで年収やっと400万だぞ。世帯年収だとしても、



子育て世代の平均700万越えは盛りすぎじゃないか?首都圏限定ならそれぐらい行くかもしれないが、地方の女性の事務職あたりだと正社員で年収250万がやっとだし、そもそも子育て中の女性に正社員の募集なんてないけどな。地方の子育て世代の現実は、旦那年収350万+妻が扶養の範囲でパート130万=世帯年収480万がいいところ。」

「じゃあ税収も増えるし消費税くらいは増税中止でお願いしますm(__)m」

「せっかく上り調子を消費税の増税をしたら止まってしまうのではないでしょうか??」

「経済成長してないのは我が家だけか。。実感ないが。。だめだこりゃ。。。」

「素直に喜べないのが正直な所なんじゃない?格差拡大している、一部の人だけって感じる。それだけ良いのになぜ消費低迷なの?景気が良くなったと感じられない人は多いと思う。」

お金を持っていても先行き不安で購買意欲がない。若者も会社業績向上しても内部留保で給料上がらない。そんな人が多いと思うんだけどね。消費税アップでそんなの吹っ飛ぶでしょ。国民へ税負担増するのではなく、会社の内部留保からもっと税金取って国内消費を促す思い切った政策をしてもらいたい。

など、多くのコメントが書き込まれている。