<速報> 南海トラフ発生確率「70~80%」に引き上げ

政府の地震調査委員会(委員長=平田直(なおし)・東京大教授)は9日、静岡県から九州の太平洋側に延びる南海トラフで今後30年以内にマグニチュード(M)8~9級の巨大地震が発生する確率を「70~80%」に引き上げたと発表した。

調査委は、毎年1月1日現在の発生確率を計算して公表している。時間の経過に伴い、2014年に発表した「70%程度」から確率が高まった。13年までは「60~70%」だった。


このニュースを受けてネットでは、

高知県の沿岸、川の側に住んでいます。毎日、今日来るかも、今来るかも、と思って生活しています。母と二人暮らしですが、ケンカしても絶対欠かさないのは「いってきます」と「いってらっしゃい」。今日が最後かもしれないから。「」

「50年で90%って、40歳以下の人のほとんどが経験してしまうということ!?海沿いに遊びに行く時には今日に限って地震が来ないよな?と少し思ってしまう。住む場所を考えないと」

「確率は上がるけれどいつごろなのか?が知りたい・・」

「もう東京オリンピックや大阪万博の費用を防災の費用に充てないか?松井知事、小池知事m(__)m」

「地震に耐えれる建物は増えたけど津波には耐えれないもんな…。怖いなぁ…」

「津市で昨日に震度1(震源地伊勢湾)ありましたが、Twitterでもみんな書いてましたが、震度1の地震ではなかったです。表現は難しいですが、衝撃波のようなのが1発「ドンッ」と。正直、ビビってます。環太平洋、連鎖危険です。」

「静岡あたりがすごそうと想像してます… その地震の時に富士山の噴火もきそうで怖い いつごろ起こるのか知りたいですが せめて起こった後の政府や自治体の対策をきちんとしておいてほしい」

「静岡に住んでいるのでほんと、怖いです。何時も、とりあえず、娘と孫が一緒の時にって祈ってます。娘も仕事変えようかなとか、孫の保育園と職場の間に大きな川があるので。」

「ずっと言われてるような気がするが 来るなら来るでわかったらいいがなぁ」

「いよいよ地震がくるような感じになってきましたね 家の備蓄商品を一週間ぐらい 生活できる人いて寒い時のために カセットコンロ そして 水電池 その他 何かあった時のために持っとくべきかもしれませんね」

など、多くのコメントが書き込まれている。